​わたしたち

​の信仰

1.神について
私たちは天地万物の創造主であり、支配者であられる聖なる三位一体(父、子、聖霊)の神を信じる。この三位の神はその本質において等しく、その本性の中で完全に統一された唯一の神として永遠に存在しておられる。(創世記1:1、申命記6:4、マタイ28:19、Iペテロ1:2、Ⅱコリント13:13、詩篇90:2)

 

2.イエス・キリストについて
イエス・キリストは神の御子であられ、父なる神と等しいお方であると信じる。イエスは聖霊によってみごもり、処女マリヤから生まれ、全く罪のない生涯をおくり、全人類の罪のために十字架にかかって死なれた。そして、三日目に死人の中から復活し、天の栄光へと引き上げられ、全能の父なる神の右の座に着かれた。イエスは今ご自分の民のために大祭司としてとりなしておられ、やがていつの日か、王の王、主の主として世界を治めるために再び戻ってこられる。(マタイ1:22-23、イザヤ9:6、ヨハネ1:1-5、ヘブル4:14-15、Ⅰコリント15:3-4、ローマ1:3-4、使徒1:9-11)

 

3.聖霊について
聖霊は、父と子と等しいお方である。聖霊は人々に罪を認めさせ、信じる罪人を新生させる。また、人々がキリストを受け入れた瞬間にその人のうちに住まわれ、生きる力や霊的真理を理解する力、正しい判断を下すための導きなどを与えてくださる。さらに、救われたすべての人々に霊的賜物をお与えになる。(Ⅱコリント3:17、ヨハネ16:7-13、ヨハネ3:8、ヨハネ14:16-17、使徒1:8、)

 

4.聖書について
聖書は、神のみことばであると信じる。聖書は、聖霊の超自然的な導きのうちに人間の著者によって書かれたものであり、クリスチャンにとって信仰と生活の最高かつ究極の基準である。聖書は神の霊感を受けて書かれてあるので、そこにはいかなる誤りもない。(Ⅱテモテ3:16、Ⅱペテロ1:20-21、詩篇119:105-10、詩篇12:6、箴言30:5)

5.救いについて
私たちは、神の恵みのゆえに、イエス・キリストの十字架の贖いを信じる信仰によってのみ罪から救われると信じる。その他に救われる道はない。ただ神の恵みにより、イエス・キリストを信じる信仰によってのみ救われる。(ローマ3:23-24、ローマ6:23、エペソ2:8、ヨハネ14:6、ヨハネ1:12、テトス3:5)

 

6.教会ついて
私たちは、キリストをかしらとした見えない唯一の教会が存在していることを信じる。この教会は、キリストの体であって、すべての時代のあらゆる民族において、キリストを唯一の主と信じることにより生まれ変わったすべての人々によって構成されている。また、キリストの体である教会は、神を礼拝し、互いに協力し合い、キリストの命令に従って、失われた世界に愛をもって福音を伝え、バプテスマと聖餐との礼典を守り、平等な働きをするものと信じる。(エペソ1:23、Iコリント12:13、Iコリント1:2、使徒2:42、ガラテヤ6:2、マタイ28:19-20、Iコリント11:23-24)

7.キリストの再臨について
聖書によると、キリストは「終わりの日」に一切の支配権を手中に収められます。しかしこの度は誰にもはっきりとわかる形で、キリストはこの世に戻って来られます。キリストがこの世に来られる理由は、初回の時がそうであったように御自分が私たち人間の一員となるためではなくて、私たちを神なる御自分と似た者にするためです。(ヨハネ14:3、マタイ16:27、使徒1:11、Ⅰテサロニケ4:13-15)

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